「鵠沼を語る会」とは

鵠沼を語る会・会則

鵠沼を語る会のあゆみ

 

1. 沿革

 「鵠沼を語る会」は藤沢市の鵠沼公民館を拠点に、郷土鵠沼の史跡、伝説、宗教、文学、民俗などの研究と保存を行っている団体です。
 1975年(昭和50年)11月に設立され、以来40年以上にわたり、たゆまぬ努力と研鑚を重ねて、広くふるさと意識を啓発し、地域文化に貢献してきました。
 旅館「東屋」跡地に「文人が逗留した東屋の跡」の碑の建立(2001年)に協力したのを始め、史跡保存にも努力しています。現在、会員数50名余りで活動をしています。


2. 活動


1)会議

 
鵠沼公民館で毎月第2火曜日(10時〜12時)に例会を開き、会の活動報告や今後の研究テーマを決めたり、会員および会員外の講師による郷土史の勉強会を行っています。例会の他、毎月の運営委員会(最終火曜日10時〜12時)、年1回の総会(5月)があります。

(2)見学会、公開講座、講演会
 見学会は「藤沢の巨樹めぐり」「芥川龍之介ゆかりの場所をめぐる」「馬込文士村散策」「相模国準四国八十八ヶ所札所巡り」などを実施。公開講座は「阿部昭の鵠沼風景」、講演会は「江戸時代 鵠沼村庶民の弘法大師信仰〜相模国準四国八十八ヶ所札所巡りの成立〜」(圭室文雄氏・明治大学名誉教授)、「鵠沼の作家・阿部昭を語る」(2015年11月)を開催しました。


(3)会誌「鵠沼」の発行
 1976年の第1号から第114号まで発刊。創刊第100号の内容は、記念特集―相模国準四国八十八ヶ所です。年2回発行、60〜70ページ近いもので内容は鵠沼を主とした郷土史全般にわたっています。印刷・製本に至るまで、すべて会員の手作りによるものです。会誌は市民図書館(総合・湘南大庭・辻堂・南)、鵠沼市民図書室、鵠沼郷土資料展示室などで閲覧できます。


(4)文化展、公民館まつり
 2005年10月-2006年1月、藤沢市で初めて開設された「鵠沼郷土資料展示室」で、展示室運営委員会との共催で「鵠沼ゆかりの文化人展」を開催。
 公民館まつりでは毎回、郷土史展示分野で参加―2009年「相模国準四国八十八ヶ所札所」 2010年“昭和の成長期 藤沢を中心とした文化人の集まり「すわん會」” 2011年「鵠沼と馬込文士村」2012年「芥川龍之介と鵠沼とのかかわり」〜芥川生誕120年記念展示〜  2013年「鵠沼を語る会をご存知ですか」 2014年「子どもの頃の遊び」  2015年『鵠沼にこのような人たちが住んでいました」 2016年「日本のマザーテレサは鵠沼にいた!」―災害ボランティアの先がけ 颯田本真尼 をテーマに展示しました

3. 組織

 当会の目的及び事業を遂行するために会長、副会長、会計、監査、運営委員を置いています。更に会の活動運営を円滑にするために、運営委員会を設け活動しています。
運営委員会――毎月最終火曜日(10時〜12時)、鵠沼公民館で会合し、活動報告、次回例会の議題、講話の内容、今後の会の活動予定等を話し合っています。委員は、いくつかの分野を担当して活動しています。

4. 入会

 
 鵠沼の歴史に興味を持たれる方ならば、どなたでも入会大歓迎です。特に新しく鵠沼に来られた方、ぜひ当会の活動に参加し郷土「鵠沼」の歴史を知って、鵠沼に住む喜びと誇りを感じてください。

□ お問い合わせ
 鵠沼公民館内「鵠沼を語る会」  電話 0466-33-2002 鵠沼公民館で例会(毎月第2火曜日 10時―12時)ならびに運営委員会(毎月最終火曜日10時〜12時)を開催していますので、直接お越し戴ければ、ご説明いたします。
 また当ホームページのトップページにある[MAIL]からアクセスできますので、ご利用ください。
□ 入会方法
 入会ご希望の方はトップページにある[MAIL]から
    件名:入会申し込み
    本文:氏名、郵便番号、住所、電話番号、(もしあればFAX番号)
のメールを送信してください。
 または当会リーフレットの入会申込書(鵠沼公民館に常備)の裏面にある入会申込書にご記入の上、下記宛に郵送してください。リーフレットは鵠沼公民館正面入口を入ってすぐ右側のロビーにある各サークルの引き出し棚上のボックスに用意してあります。
    〒251-0037藤沢市鵠沼海岸2-1-20 「鵠沼を語る会」会長 有田裕一
□ 年会費
 年会費は¥3000です。毎年4月が年度替りなので初年度会費は月割計算します。

 

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